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何もない民家の真ん中にポツリと置いてあるとても小さな小屋です。 大きさ的には子どもが入って遊ぶのにちょうど良いくらいで 私が入るには腰をかがめなければいけません。 実はこの小屋は小屋そのものが陶器でできていて、この場で粘土を固めて小屋を覆う窯をつくり 1.5ヶ月ほど火を絶やすことなく焼き続け 最後に窯を撤去して出来上がったそうです。 最初は小屋だけの予定だったのが この作品を作ることになり地域住民が 「どうせなら見るだけではなく使えるモノを」 と、小屋の周りを小さな公園にしたそうです。 地域とアートが結びついた とても落ち着く作品でしたね。 扉も開いていて おそらく地元の子供たちの遊び場になっているのでしょうね。 白雪姫に出てきそうなとても小さな可愛らしいお家です。 |